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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その7

「……おまんこ……」

 してやったりとばかりに、ぼくは残忍な笑顔になっていたろう。悪鬼のような顔付きになっていたかもしれない。
 この瞬間にこそ、ぼくが彼女を我が手に堕とした、と確信したのだから。
 ぼくが捕食者で彼女が被捕食者、ぼくが御主人様で彼女がメス奴隷――言い方は何だっていい。征服感が胸を満たしていたのだ。女を性的に屈伏させ、従える快感。今までの性行為では味わえなかった感覚だった。
 彼女は恥辱で再び顔を覆い隠していた。
 生徒と教師、その関係を逆転させられ、淫語を強要されて、いいように心を蹂躙されてしまったのだ。
 羞恥心は計り知れないものがあるだろう。
「よく言ったな、ゆうな。ご褒美をやろう」
 ぼくはねぎらいの言葉をかけてやった。そうして次のステップへ移ってゆく。
 先生の両脚を拡げ、それを彼女に抱えさせた。露わにされた彼女の秘部へ顔を寄せる。その中心部の花弁へ、ぼくはねっとりとしたクンニリングスを開始した。
 大淫唇を拡げ、上からクリトリス、尿道口、小淫唇と色形を確認しながら丹念に舐めあげてゆく。
 ぼくの舌のザラつき、その長さ、さらには常軌を逸した動きたるや相当なものらしく、このクンニで参らなかった女は今まで存在しないのだ。
「ああっ……ああっ……イヤッ、何これっ!? ああああンっ……」
 先生はすでに忘我の状態にある。同年代だけではなく年上の女にも有効なようだ。
 だが舌使いはこのくらいで止しておく。スペシャルなヤツは次に取っておこう。
 クリトリスの包皮を甘噛んで剥きつつ、指を淫穴に忍びこませた。どっと愛液が溢れてくる。気にせずズブズブ指を入れこむ。
 極まった喘ぎがゆうな先生の口をつく。
「どうしてぇ~~っ!? どうしてこんなに気持ちイイのぉ~~っ!?」
「そりゃあ、ゆうながド淫乱だからだよ」
 ぼくがそう言うと、先生はイヤイヤをする。認めたくはないようだ。間違いなくそうなんだけれど。
 小淫唇に出し入れする指を二本に増やす。速度を速めてゆく。
「こんなっ、こんなの初めてっ! クリトリス――おまんこ蕩けちゃうっ!!」
 反対にぼくは醒めてっちゃうけどね。あんなに苦労して言わせた言葉を、先生はこともなげに自然に言い放つ。
 ぼくはもう片方の手を動員し、肛門に指を一本突き刺した。
「ふぎっ! そ、そこぉっ!?」
 そこで最後の質問――純粋な疑問を先生にぶつけた。
「ところで先生、なんでこんなところでオナニーしてたの?」
 先生の喘ぎが切迫してきた。もうじきのぼりつめてしまうのだろう。頭を振り乱しながら、彼女は忘我の快楽を貪っている。
 淫穴に入れていた指を二本から三本に増やす。

「ひぃぃぃっ!! キツいぃぃぃっ!! もうイクッ! イクわっ! イッちゃうの! イキたいっ! ねぇ、滑川くぅん、イッてもいい? イカセてぇぇぇぇっ!!」
 呆れてぼくは、
「ダメだ。イカセてあげられない。ぼくの質問にちゃんと答えてからだよ。どうしてゆうなは放課後の教室でオナニーしていた? なぜだ? 見て欲しかったのか、誰かに?」
「違うっ! 違うわっ! そうじゃない」
「じゃあ、何だ? ちゃんと言えばイッてもいいよ。イキたいんだろ?」
「は、はぁい……じゃ、じゃあ……言います……言いますから……」
「言えっ!!」
 ぼくは膣内の三本指を天井に向けエグった。
「あぐっ*」
 ゆうな先生は白目を剥き、イキながら絶叫告白をした。
「あああああああっ、あたし、サトシくんが、沼谷智くんが好きなのぉぉおぉぉおぉぉ~っ!!!」
 ぷしょぉぉぉぉぉっ?
 その瞬間、ゆうな先生ははしたない潮吹きで絶頂に達した。
 大量のそれに、ぼくは全身ズブ濡れになる。
 そうか。先生は潮吹きでイッちゃうんだ……
 それにしてもサトシのことが好きとはね……願ったり叶ったり。好都合だよ。
 そういえば先生が最初にオナニーしていたの、あいつの机の上だったな……

 カシャッ。

 ぼくはにんまり微笑み、先生を撮影した。
 ゆうな先生は身体中をだらしなく緩ませ、大股開きで仰向けている。
 淫辱に充たされた微笑み。陶然とした表情で気を失っていた。

「いいこときいたよ♪」
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