FC2ブログ
官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
羞恥・露出が中心の官能小説サイトです。淫靡・淫猥・淫蕩――真に「みだら」であるということは何か? 姫乃露〈ひめの あらわ〉と一緒に追究しましょう♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その6
 ぼくは思わず聞き返した。
 あまりに意表を突かれたので、思わず口をポカンと開けてしまった。
 そうか……
 ぼくがこれからゆうな先生にしようとしていること、それ自体は彼女にとってすでに経験済みなんだ。
 それにしても、まさか先生の過去にそんな恥辱の性歴が隠されているとは……。
 先生すごく可愛かったろうな……
 ぼくは心に烈しい嫉妬心が湧き上がるのを感じた。
 ゆうな先生の話では、彼女の二人目の男は高校時代の教頭先生――その教頭が当時は高校生であるゆうな先生にそんなことを強要して……。
 ――いや、まてよ。
 強姦か和姦か、それは当事者のみぞ知る、だ。だがおそらく、最初の段階を経た後は双方合意の上で調教は進行していったに違いない。
 最初に『写真を撮ったの?』とぼくにきいた時の、先生のゾクッとするほどの淫らな表情も気になる。
 あの顔はどう考えても淫靡な世界に酔いしれた経験をもつ者のそれだと思った。でなければ初対面のぼくに逆らわず、これほど身体をほしいままにさせないだろう。
 実はぼくが考えているほど、ゆうな先生は従順でもなければ純真でもないということか?
 まぁ、それならそれでこちらは一向に構わないのだが……
 一応確認する。
「先生はイヤ、だったんだよね……?」
「あたり前じゃない。暴力をふるわれそうになって、裸の写真を写されて、仕方なく……本心はイヤだったし、逃げたかったの……」
 だが、その時ゆうな先生の顔つきが一瞬だけ妖艶に歪むのを、ぼくは見逃さなかった。
 最初感じた違和感――
 その正体が何だったのか、ようやく分かったよ先生……
 彼女にはすでに素地があったんだ。
 なら、何も遠慮することはないし、先生を利用して淫靡な世界を追究しようと誓った。

 彼女は供物なんだ。

「じゃあ、ゆうな先生は新しい御主人様を見つけたわけだ? 調教には御主人様と性奴隷っていうロールプレイが付きものだからね」
「御主人様……?」
 ぼくの言葉の意味を量りかね、先生は眉根にシワを寄せた。
「ぼく、こう見えても中学の時から御主人様デビューしてるんだよ? もちろん、同級生相手だから、そんな大したモノじゃなかったけどね」
 ぼくは眼を見開き、ゆうな先生に飛びかかる。
 先生の身体が、教室の床でビクンッと跳ねた。だが抗う感じはない。突然で、単に驚いているだけだ。
 これまで年上の女を自分の思い通りにする機会はなかった。
 自分の性処理のため、同級生や下級生に調教――いや、実際そんな段階までは到底及んではいなかっただろう――まがいのようなことをさせていただけだ。
 だから興味は尽きない。
 いったい大人の女が、どれだけ自分の性の奴隷と化すのか?
 ぼくはゆうな先生に覆い被さり、荒々しく両乳房をつかんだ。
「イヤッ、痛いっ!」
「イヤじゃない。お前を――ゆうなをこれからぼくが躾けてやる」
 先生が眼を瞬かせる。
 そのヘタな演技のような仕草に腹が立った。
 それを望んでいるのがミエミエだからだ。
 ぼくはゆうな先生の白乳をちぎれるくらい引っぱった。
 悲鳴。
 放す。
 今度は乳にワザとむしゃぶりついた。
 コリコリとした乳首を甘噛む。
「あ、あんっ!?」
 乳首の愛撫に弱いことはわかっていた。
 だからかぶりついていない、もう片方の乳首も指でもてあそぶ。両乳首責めだ。
 舌先で転がし、甘噛み。指先でキツくつまみあげる。
「そ、そこぉ……弱いの……」
 左右交互に、乳首乳房へ、とっておきの愛撫を加えてゆく。徹底的に。
「いい、ンッ……」
 声に鼻にかかる喘ぎが混じっている。
「ゆうな、おっぱい弄られるのが好きなのか?」
 先生は潤んだ瞳をぼくからそむけながら、
「好きぃ……おっぱいチューチューされるの、大好きなのぉ*」
 自分から羞恥心を煽るような言葉を口にする。ここが年上と同年代の女との違いなのだろうか。
 好きか、と訊かれて同年代の女は、言葉少なにイエスかノーを口にするだけだ。それ以上は恥ずかしがって言わない。どんな風に好きか執拗に訊いてようやく、である。
 さらに、ゆうな先生の一番敏感な部分に手を這わせてゆく。
「そ、そこぉ……」
「ここ? ここはゆうなが一番感じるところだよ」
 クリトリスをゆっくり指先で撫ぜる。
 依然ぼくは乳首や乳房へ愛撫を休めてはいない。近い方は唇で吸い、遠い方は余った手で揉みつつ乳首をこねくり回している。
 指をクリトリスから大きな淫唇へと滑り落とす。
「あっ……」
 さらに合わせ目にある小さな淫唇を指先で触りだす。
「どうした? もうびらびらが濡れ濡れだよ。穴からイヤラシイよだれが溢れてる。このスケベな穴、何ていう名前だっけ?」
 乳房への愛撫をやめる。
 ぼくは淫唇の輪郭をなぞりながら、答えを彼女に耳打ちした。ひらがな四文字のイヤらしい言葉を。
「そんな恥ずかしい言葉、言えませんっ!」
 ゆうな先生は紅潮させた顔を両手で覆う。
「先生……ここに今まで三本のオチンチンをハメたんでしょ? 教頭先生には露出調教までされてさ。だから、初めて口にする言葉じゃないと思うんだよね……昔を思い出してさらっと言ってごらんよ」
 彼女の中で、言葉を発そうとする機能と、それを押しとどめようとする意識がせめぎ合っているのがわかる。だが、彼女の身に染みついてしまったメス奴隷の習性とでもいうべき性癖は、抵抗よりも屈服に忠実なのだ。先生はぼくの命令に逆らえない。それはゆうな先生も身をもって知っているはずだ。
「もう一度訊くよ。このゆうなのスケベな穴、はしたない液を垂れ流すぐちょぐちょ淫穴、これは何ていう名前?」
 彼女は身悶えた。
 羞恥心が相当煽られている。
 だが、どうにも抑えられない感情にモジモジしながら、ようやくその恥ずかしい名を口にした。

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。