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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
羞恥・露出が中心の官能小説サイトです。淫靡・淫猥・淫蕩――真に「みだら」であるということは何か? 姫乃露〈ひめの あらわ〉と一緒に追究しましょう♪
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その5
「あっ! そこぉ……」
 ゆうな先生が上体をしならせる。
 嬉しい反応。お待ちかねだったのだろう。
「先生、一回イッてもいいよ。その代わり、気をヤッた後は正直に、ぼくの質問すべてに答えるんだ、いいね?」
「……」
 眉根をしかませ、唇がわなないている。
 中指が出し入れされる快楽に身をゆだね、ぼくの話を聞いていない。
 これはおしおきが必要だな。
「い、い、ねっ!?」
 ぼくは膣のツブツブ天井へ中指を「く」の字に曲げ、Gスポットを直接擦った。
「んはぁぁぁぁっ!!」
 ゆうな先生が頭をガクンッとのけ反らせる。
 しまった! 今のでイッてしまったか?
 しばらくして、ゆるゆる頭が戻ってきた。見たところ、まだ少し忘我状態のようだ。うつむき、肩で荒い息をしている。口の端から涎液がしたたっている。
「答え、ます……、答えますから……もう……お願い……」
 ぼくに向けた瞳はすっかり蕩けていた。哀願していた。
 でも何を哀願しているんだろう?
 これ以上の淫楽を与えること?
 それとも行為をここで中断すること?
 ぼくは膣穴に入れる指を二本に増やし、その願いに答えた。
「ああんっ!! ふ、太いっ……」
 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……
「あっ、ああっ、ああんっ、ああああっ」
 もう充分すぎるほど濡れきっている小淫唇がイヤらしい音を立てる。
 それに呼応するゆうな先生の甘い喘ぎ声。
 淫音と喘ぎは同調し、どんどん間隔がせばまってゆく。
「イクっ! イッちゃう!? ああんっ! またイッちゃうのぉ!! いやっ! 動かしちゃ、見ちゃダメっ! お願いっ! おぁおっ!!」
 構わず、ぼくは指の出し入れをさらに速めた。
「も、もう……ヒイッ! イッ、イッ、イッ、、イイッ~~~っっ!!」
 ガクンッ!……
 一瞬大きく身体をしならせたあと、
 ガクッ、ガクッ、ガクッ!!……
 痙攣しながら先生は、そのままの姿勢で気をヤッてしまっていた。
 裸身が最後に反応した状態で硬直してしまっている。まったく動かない。
 ぼくの指先には、膣穴からドロリとした愛液が流れ出していた。
 ――と、ゆうな先生が倒れこんでゆく。気を失ったのだ。
 イキながら机から落ちそうになる先生。
 すかさず手を伸ばし、そのままゆうな先生を抱きかかえた。思いのほか小さい身体。ぼくは静かに彼女を机から下ろした。
 大人の女の人がイク瞬間ってドキドキするな。同年代の女の子と比べると、どこか禍々しいような……神々しいような……
「……」
 ゆうな先生は依然身動きひとつしない。
 回復までにはまだ時間がかかりそうだ。
 手持ちぶさただったので、とりあえず今の先生の痴態を写真におさめることにした。
 先生の股ぐらを開く。
 M字に開脚された中心――大小淫唇はびちょびちょに濡れきっていた。
 彼女が先ほどまでいた机の上はもちろん、机の下もおびただしい愛液の大きな水溜まりができていた。
 黙々とシャッターを切ること数回――
「ふぅ、ん……」
 先生が音で目を覚ました。
「ダメだよ、先生。まだ訊かなきゃならないこといっぱいあるんだから」
 汗で、顔に髪の毛が貼りついていた。吐息が荒い。身体の奥ではまだ、性の狂熱がくすぶっているはずだ。愛撫をすればすぐに欲情に火が点くだろう。
 だが、そうはしない。
 ぼくは質問を再開した。
 先程彼女に訊けていないことを訊くつもりだった。
 先生は朦朧とした状態でぼくの質問に答えていった。
 幾つかの質問ののち、一番興味のあった高校時代の教頭先生とのことに話が及んだ。
 ゆうな先生は秘密にしたいのに逆らえない、といった様子である言葉を口にした。

「露出……調教?」
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