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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
羞恥・露出が中心の官能小説サイトです。淫靡・淫猥・淫蕩――真に「みだら」であるということは何か? 姫乃露〈ひめの あらわ〉と一緒に追究しましょう♪
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その10
 まったく。生来のマゾ体質なんだな……
 呆れるやら感心するやら、だ。
 先生はもう、忘我状態にある。喉の奥に陰茎の先端を感じながらのディープ・スロート。テクニックは教頭先生仕込みか。
 先生の奉仕で、亀頭に込みあげてくるモノを感じたぼくは、髪をつかみ、急いで先生の頭を陰茎から引き剥がした。
 ぼくの目的は先生とセックスを愉しむことではない。ゆうな先生を調教し、従順な性奴隷に仕立て上げることなのだ。
 先生は恨めしそうにこちらを見上げていた。
「どうしたの?」
「滑川君、ヒドいわ。どうし――ヒィィ!!」
 ぼくは思いっきり先生の髪の毛をつかみ上げた。どうやら、言葉遣いをもう少し指導する必要がありそうだ。
「ナメカワクンじゃないでしょう? ゆうなはぼくの性奴隷なんだ。御主人様、もしくは滑川様、と呼びなさい!!」
 ゆうな先生は痛みにむせびながら謝罪した。もう二度と対等な言葉遣いをしないと誓わせる。髪から手を離し、次の命令を与えた。
「スカートをまくれ」
 一瞬身をすくませる先生だ。怯えた表情をぼくから背け、やがて両手をスカートにかけ、少しずつたくし上げてゆく。
「ああっ!!……」
 大切なものが見えそうになる寸前、躊躇をみせたゆうな先生。だが、ぼくのひと睨みで行為を続行した。頬はすっかり羞恥で紅潮している。
 やがて濃い陰毛が覆い隠す、逆三角形の恥部が姿をあらわした。ほのかに淫唇の赤ピンク色が見え隠れしている。
「きったない生え方だなぁ、ゆうなのマン毛は。モジャモジャのボーボーだよ」
「そんな言い方しないで。量だって、ふ、普通くらいだし、汚くなんか――」
 ぼくは彼女の非難の声を黙殺。スカートに添えられた手を握り締めた。
「いいモノがあるんだよ、ゆうな」
 先生は憂色をたたえた表情をぼくに向けた。気遣わしそうな視線がたまらない。
「ジャジャジャ、ジャ~~ン」
 陳腐なファンファーレでぼくが取り出したものは、Tシェーバーにシェービング・クリームのスプレー缶だ。彼女の陰毛に言及し、これらの道具を見せれば、察しのいい先生ならすぐ分かるだろう。
「それを――ええっ!? まさか、こんなとこで?」
 頷くぼくに先生が暗然となる。
「いやっ! こんな人目のあるところでそんなことしたら、バレちゃう!!――」
 逃げ出しそうになる先生の腕をつかみ、
「だからやるんだ、ゆうな! 本当にぼくのモノになると誓い、コレの奴隷になるなら、その証を示すんだっ!!」
 ぼくはゆうなの手に、ドクドクと脈打つ陰茎を握らせた。それは禍々しいほどに屹立し、獲物を貪り尽くそうと猛り狂っている。
「ああっ……こんな……こんな……」
 先生はぼくの陰茎を握り締めながら、身悶えした。頭ではそうしたくなくとも、根からの性奴としての服従心が、彼女を縛るのだ。
 先生の腕から抗う力が失せる。
 代わりに陰茎をしごく手に熱がこもる。
「ゆうなのマン毛を剃るよ? ぼくへの従属の証として。いいね?」
「……はい……」
 うつむいていたので、ほとんど聞き取れないくらい先生の声は小さかった。だが、間違いなく彼女は、ぼくへの屈服の儀式に応じたのだ。
「ちっちゃい子供のみたいに、一本も残さず、ツルツルに剃毛するからね?」
「……はい……」
「ゆうなの、どこの毛を剃るの? 言ってごらん」
 心が決まったのか、先生は赤らめた顔を上げてぼくを見た。そしてぼくの求めに応じて、躊躇わずに恥ずかしい言葉を口にした。

「ゆうなのオマンコの、です……」

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