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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その9

 駅前に比べれば多少は人の目が少ない。とはいえ、全く人通りが無いということはない。カップルや親子連れ、中高生たちの姿も目につく。
 あたりを素早く見回し、人通りに背を向ける。そしてぼくは、それまで引いていたゆうな先生の手を強引に、ある場所に導いた。
「――!!」
 先生にはこちらの意図が瞬間的に察知できたのだろう。わずかばかりだが、込めた力に抗う。それに対し、ぼくはさらなる力で対抗した。
「ああっ……」
 抵抗むなしくいいようにされてしまう無力感。先生から、切なそうな息が漏れる。
 彼女の手のひらが、ぼくの股間に当てられていた。そこはすでに怒張という別名に恥じぬようなある種の「憤り」を呈している。
「え、あ……こ、これって……!?」
 ぼくにはゆうな先生の逡巡が理解できた。
 彼女は戸惑っているのだ。
 予想外の出来事に。
 道ゆく人々から見えにくい位置にあるのをいいことに、ぼくは股間の膨らみを先生にしっかりと握らせた。
「他の男のモノとは違う?」
 先生がコクリと頷いた。
「……全然ちがう……」
 ぼくがそれに気づいたのはいつだっただろう。自分の身体のその部分が平均を著しく逸脱していることを自覚したのは?
 中学の修学旅行では「セックス・ビースト」などとからかわれた記憶がある。
 学校のトイレで、何気なくぼくの股間を目にした友人が、あんぐり口を開けたままになる――そういう経験は少なくない。
 誰もがぼくの陰茎【ペニス】の特異性、凶暴性に言葉を失ってしまう。
 先生の視線が揺れる。
「どうして……? これ、何か被せたり――」
「――してませんよ。正味の大きさです。残念ながら」
 最初は無理強いして置かせたはずの手が、今は自らの意志でそこに留まることを望んでいた。
 先生の指先が動きだす。見ると顔が上気しているのが分かる。
「大きい……」
 まさぐる手に遠慮が無くなってゆく。先生はしごくように動作を繰り返す。うっとりした表情で陰茎の虜になっている。
「気に入った?」
 静かに頷くゆうな先生だ。従順でそそる。
「じゃあさ――」
 ぼくは再び先生の手を取り、路地へ引っ張りこむ。今度は全く抵抗がない。
 建物の間からは細長く、先程まで自分たちがいた風景が切り取られていた。人が簡単に覗きこめる位置ではない。なのにこちらからは向こうが丸見えだ。絶好の、羞恥心を煽る場所と言えた。
 彼女に耳打ちをする。

「くわえてよ、ゆうな」

 ぼくはゆうな先生を辱める言葉を手短に言った。こんな風に、決然と疑義を差し挟ませないような言い方が効果的なのだ――と本に書いてある。
 返事をしたかしないかは聞こえなかった。だが、先生はぼくのベルトを解き、ジッパーを下ろして、ジーンズを少し下ろす。次に意外な素早さでトランクスも下げた。
 ぼくの陰茎が勢いよく飛び出す。
 黒光りのする巨大なモノが先生の眼前で滑稽に揺れている。先生は唾を呑みこんだ。
 唇が開き、生暖かい息が陰茎に感じられた。瞬間、ぼくは先生の額に手をやり、顔を押しとどめる。
「黙ってちゃダメだよ、ゆうな。口上を言わなきゃ」
「?」
 理解できず、不安そうに見上げている先生だ。
「そうだな。『ご主人様のおちんぽをしゃぶらせていただきます』くらいは言ってもらわなきゃ」
 羞恥で顔を伏せる先生。だが、それを口にしなければ終わりだ。目の前の美味しそうな陰茎に、これ以上どうしようもないのだ。露出調教されたことのある、しかも陰茎の味を知っている大人の女には酷なのだろう。物欲しそうに、何度も陰茎とぼくの顔を交互に見ながら、ゆうな先生は屈服した。
「ご主人様の、お……、おちんぽをしゃぶらせていただきます……」
 ぼくは調子に乗り、言葉を付け足した。
「『ゆうなの口マンコでよろしければ、お精子をお出し下さいませ』」
 また顔をそむけるので、ぼくは「言えっ*」と凄味を効かせて嚇した。
「ゆうなの……く、口マンコでよろしければ……おべいっ!!」
 面倒くさくなったので、ぼくは口上の途中で陰茎を先生の口腔に突きこんだ。
 激しくむせる先生だ。むせながらしゃぶらせる。息づかいが苦しそう。が、それもやがて鼻にかかった甘い吐息へと変わっていった。
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