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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その8

【第二章・露出指令第一号】


「先生、待った?」

 翌日。
 ゆうな先生を淫辱でもてあそんだ次の日――
 ぼくは校区にある繁華街、河原町の河原駅前に彼女を呼び出した。
 先生はピンクのブラウスに白のスカート。学校でも時折見かける組み合わせ。何の変哲もない服装。そう、何の変哲もない。
 ――見かけ上は。
 ぼくは一通の手紙を彼女のマンションの郵便受けに入れておいた。それはささやかな注文書であり、明日、先生と落ちあったその瞬間に、こちらの注文が守られているかを確認する、という一文が添えられていた。
 ぼくに顔を向けた先生の頬が少し赤らんでいる。潤みがちな瞳はぼくを睨んでいた。
 彼女の、誇張されたブラウスの胸の膨らみを見やる。
 ぼくは意味ありげに先生に微笑みかけた。
 彼女は黙ってこちらを睨んでいる。
 それにしても、たわわな美しいカタチだ。昨日思うさま揉みほぐしたのに、あらためて見るとやはり魅惑的で、昨日以上に滅茶苦茶にしたい衝動にかられる。
 さて。
 果たして、ゆうな先生は言いつけ守ってるのか?
「それにしても驚いたよ。まさかサトシのことを先生が好きだったなんてね? こういうの何て言うんだっけ? ロリコン? いや、それ男に使う言葉だよね。美少女好き。えーと……逆は何て呼べばいいかというと……ショタコン。そうそう、ショタって言うんだよね? 大人の女の人なのに少年好き。『鉄人28号』の主人公、金田正太郎から名を取って「ショウタロウ・コンプレックス」!」
 言いながらぼくは先生に近づいてゆく。
 先生がビクッと身体を震わせる。
 その時、乳房の膨らみの先端に、さらに小さなぽっちりが垣間見えた。
 ――間違いない!
 ゆうな先生は手紙に書いたぼくの言いつけを守っている。
 ぼくは周囲に気を配りながら、ゆうな先生だけに聞こえるように小声で言った。
「ショタのゆうなはサトシのことが好きで好きでたまらない。だから放課後彼の机の上でオナニーしていました。そしてこんな風になってしまいました――」
 デジカメの画像を見せつける。
 そこにはゆうな先生が大股開きで潮吹き絶頂を迎えている姿があった。
 だらしなく緩んだ顔。全身が性器と化したように桃色に色づき、女の花心は粘液質な白濁液で濡れそぼっている。
 一瞬、自分の嬌態に目を見開く先生だ。が、すぐに画像から視線を逸らせる。
「あ、あたしをどうする気?」
 弱々しく問う。
「別にどうもしないよ。だって、先生の意に染まないことは何もさせてないよ。そうでしょう?」
「でも、あれはあなたが――!」
 ぼくは首を左右に振って否定した。
「昨日の夕暮れオナニーショーだって、途中からは先生が率先してやり出したんだよ? 頼んでやってもらったんじゃない」
「滑川君だってあたしの……あたしの身体に触れて――」
「ぼくにしてみれば、あれは手伝ったって感覚なんだけどな」
「そ、そんなぁ……」
「……」
 ぼくは強い視線を先生に向けた。
「言ってないでしょ?」
 ゆうな先生は唇を噛み、悔しそうに頷く。
「ゆうなにはさぁ――ぼくが必要なんだよ。ぼくみたいに命令を下し、心と身体を圧倒的に征服し、蹂躙するような存在が、ね。そうは思わない?」
 ゆうな先生が何か抗議しようとするのへ、ぼくはカウンターで耳打ちした。

「ノーブラ、ノーパンなんだろ?」

 ハッとするゆうな先生。
 みるみる頬が熟れたようになる。動揺を悟られまいと瞳もうるんでいた。
「結局、ぼくの命令通りにしてるじゃないか? 手紙に書いたとおり。『明日の朝、駅前に来い。服装は自由。ただしブラジャー、パンティー等の下着は一切禁ず』」
 口をパクパクと動かすが、何も言葉は出てこない。羞恥心にわななくだけだ。
「ゆうなのおっぱいの中心はココ」
 ぼくはブラウスの布地を圧す豆粒を突いた。
 つぷっ……。
「あんっ!」
 身を震わせる先生。とても感度がいい。サディスティックな気分が高揚する。
「ブラジャーは?」
「つ、付けてません」
「パンティーも?」
 恥ずかしそうに頷くゆうな先生だ。だが、彼女も元露出奴隷という前歴がある。たぶん予定調和に近い状況ではないのか?
 それじゃあつまらない。
 ぼくは昨日よりもさらに彼女に調教を施すべく、彼女の手を引いた。
「どこへ行くの……?」

 ぼくは彼女を線路沿いのフェンスまで連れてきた。
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