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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
羞恥・露出が中心の官能小説サイトです。淫靡・淫猥・淫蕩――真に「みだら」であるということは何か? 姫乃露〈ひめの あらわ〉と一緒に追究しましょう♪
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その12
 それにしても先生は貪欲だ。そのくせイキやすい。ちょっと刺激を与えるだけで気をやってしまう。天地無用、取扱厳重注意ってヤツだ。
 小休止――
 ぼくは剃毛作業を一旦中断し、先生の服を脱がせにかかった。ピンクのブラウスのボタンを全部外すと、息を呑むほど綺麗な乳房が飛び出した。ブラウスを取り去ると白のスカートのホックをさがす。見つけるとスカートを両脚から引き抜く。
 全裸に剥かれたゆうな先生が妖しくライトアップされていた。
 次にぼくもジーンズとTシャツ、トランクスを脱いで裸になった。そのまま仰向けになっている先生の顔を跨いだ。
 目の前に揺れるペニスで、先生が正気づく。
「お前に罰を与える。咥えろ、ゆうな。ぼくがお前の汚いマン毛を剃り終わるまで舐めてしゃぶって御奉仕するんだ。決して『くちマンコ』から離すなよ」
「はぷぅ……」
 言葉の途中なのに、たまらず先生はペニスにむしゃぶりついていた。もう我を忘れかけている。亀頭で軽く二、三度ほっぺたをすぼませていたと思ったら、一気に咥え込んでしまった。ディープスロート。そんなところまで口の中にはいるのかと呆れるくらい深く、ぼくのペニスが呑みこまれてゆく。口腔だけではなく喉の奥まで淫茎が侵入している。
 ぼくはそんな先生の凄いフェラチオに感心して、剃毛をすっかり忘れきっていた。いかんいかん。ぼくは下半身からのムズムズするような神経伝達を無視し、中断していた作業に戻った。
 小淫唇周辺を丁寧に剃り、ウェットティシューで拭く。鮮やかなピンク色のヴァギナだ。溜息が出る。本当にゆうな先生は露出調教されたなどという過去があったのだろうか。くすんだような、色の黒ずみが一切見られない。それこそまさに少女のような性器が陰毛の茂みから現れつつあった。
「ふぐぐっ……」
 クリトリス上の包皮をつまみあげて剃るときだけはさすがにペニスへのおしゃぶり愛撫が鈍った。先生も鼻にかかる甘い声を出している。
 仕上げに膣穴から肛門へと続くラインを剃る。ウェットティシューと濡れタオルで貼り付いた陰毛やクリームの残りを拭き取った。それが終わると、神々しいまでの、天真爛漫な女性器が現出した。
「ふーっ、んふーっ」
 鼻息荒くしゃぶりあげる先生の頬をぴしゃぴしゃ叩き、ペニスを口から抜く。感心だ。約束通り最後まで「くちマンコ」で咥え続けたのだ。
 フェラチオから這い逃れ、三脚に置いてあったカメラを手に取り、局部アップの撮影をはじめる。
 色は肌色、ピンク、鮮紅色、それから淫穴からとろけ出す白濁。少女っぽい印象を、濡れ溢れだす愛液が打ち消していた。少女ではない大人の、淫靡な性の高揚。
「ゆうな、指で拡げてみてよ」
 命令に先生が逆Vで淫唇を拡げた。愛液で指先がすべる。
 穴奥から次々と湧き出してくる白濁液が見えた。
 ゆうな先生の表情をファインダーで捉える。彼女のもの足りなそうな顔が映る。口元は唾液でべとべと。髪も乱れている。少し怒っている様子だった。
 だが、ぼくが先ほどしたように耳打ちすると、先生の顔が淫らな笑顔になる。また口上を述べさせるのだ。
「御主人様、ゆうなのアソコをツルツルにしていただきありがとうございます。これからは常にマンコの毛を剃り、御主人様のおちんぽ様お迎えしたく存じます」
 今度はつっかえない。淀みなく一字一句間違わず口上を述べてゆく。驚いたことに自分で口上を付け加えさえした。
「ゆうなのパイパンマンコを御主人様のおちんぽ様でハメ狂わせてください」
 糸引く淫唇を両手指で拡げ、ぱっくりと開いた淫穴をこちらに晒す。うっとりとした淫猥な表情は上気していた。
 ぼくはカメラを手にしたまま彼女の股ぐら前に立った。淫棒はフェラチオと口上で天を向いている。
「ステキです。ああん、御主人様ぁ……」
 ペニスにとろけそうな視線を送るゆうな先生だ。
 しかし、ぼくはどこか面白くなかった。
 このまま彼女の希望を叶えることに抵抗を感じた――と、次の瞬間にはちょっとした趣向を思いついた。我ながら名案。心でほくそ笑む。
「分かった。ぼくのペニスを思うさまゆうなに突きこんでやる。ただし、お前とのファックをどういう趣向でするかはぼく次第だ。ゆうなはその命令に従うか?」
「はい」
 即答だった。
 笑い声が出そうになる。
 彼女にはこれから待ち受ける辱めが想像できないのだ。おそらくそれは、彼女にとって羞恥中の羞恥になるだろう。かつてない恥辱がゆうな先生を襲うのだ。
「契約成立だ」
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