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官能小説サイト『淫靡録〈INBI RECORDS〉』
羞恥・露出が中心の官能小説サイトです。淫靡・淫猥・淫蕩――真に「みだら」であるということは何か? 姫乃露〈ひめの あらわ〉と一緒に追究しましょう♪
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「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その12
 それにしても先生は貪欲だ。そのくせイキやすい。ちょっと刺激を与えるだけで気をやってしまう。天地無用、取扱厳重注意ってヤツだ。
 小休止――
 ぼくは剃毛作業を一旦中断し、先生の服を脱がせにかかった。ピンクのブラウスのボタンを全部外すと、息を呑むほど綺麗な乳房が飛び出した。ブラウスを取り去ると白のスカートのホックをさがす。見つけるとスカートを両脚から引き抜く。
 全裸に剥かれたゆうな先生が妖しくライトアップされていた。
 次にぼくもジーンズとTシャツ、トランクスを脱いで裸になった。そのまま仰向けになっている先生の顔を跨いだ。
 目の前に揺れるペニスで、先生が正気づく。
「お前に罰を与える。咥えろ、ゆうな。ぼくがお前の汚いマン毛を剃り終わるまで舐めてしゃぶって御奉仕するんだ。決して『くちマンコ』から離すなよ」
「はぷぅ……」
 言葉の途中なのに、たまらず先生はペニスにむしゃぶりついていた。もう我を忘れかけている。亀頭で軽く二、三度ほっぺたをすぼませていたと思ったら、一気に咥え込んでしまった。ディープスロート。そんなところまで口の中にはいるのかと呆れるくらい深く、ぼくのペニスが呑みこまれてゆく。口腔だけではなく喉の奥まで淫茎が侵入している。
 ぼくはそんな先生の凄いフェラチオに感心して、剃毛をすっかり忘れきっていた。いかんいかん。ぼくは下半身からのムズムズするような神経伝達を無視し、中断していた作業に戻った。
 小淫唇周辺を丁寧に剃り、ウェットティシューで拭く。鮮やかなピンク色のヴァギナだ。溜息が出る。本当にゆうな先生は露出調教されたなどという過去があったのだろうか。くすんだような、色の黒ずみが一切見られない。それこそまさに少女のような性器が陰毛の茂みから現れつつあった。
「ふぐぐっ……」
 クリトリス上の包皮をつまみあげて剃るときだけはさすがにペニスへのおしゃぶり愛撫が鈍った。先生も鼻にかかる甘い声を出している。
 仕上げに膣穴から肛門へと続くラインを剃る。ウェットティシューと濡れタオルで貼り付いた陰毛やクリームの残りを拭き取った。それが終わると、神々しいまでの、天真爛漫な女性器が現出した。
「ふーっ、んふーっ」
 鼻息荒くしゃぶりあげる先生の頬をぴしゃぴしゃ叩き、ペニスを口から抜く。感心だ。約束通り最後まで「くちマンコ」で咥え続けたのだ。
 フェラチオから這い逃れ、三脚に置いてあったカメラを手に取り、局部アップの撮影をはじめる。
 色は肌色、ピンク、鮮紅色、それから淫穴からとろけ出す白濁。少女っぽい印象を、濡れ溢れだす愛液が打ち消していた。少女ではない大人の、淫靡な性の高揚。
「ゆうな、指で拡げてみてよ」
 命令に先生が逆Vで淫唇を拡げた。愛液で指先がすべる。
 穴奥から次々と湧き出してくる白濁液が見えた。
 ゆうな先生の表情をファインダーで捉える。彼女のもの足りなそうな顔が映る。口元は唾液でべとべと。髪も乱れている。少し怒っている様子だった。
 だが、ぼくが先ほどしたように耳打ちすると、先生の顔が淫らな笑顔になる。また口上を述べさせるのだ。
「御主人様、ゆうなのアソコをツルツルにしていただきありがとうございます。これからは常にマンコの毛を剃り、御主人様のおちんぽ様お迎えしたく存じます」
 今度はつっかえない。淀みなく一字一句間違わず口上を述べてゆく。驚いたことに自分で口上を付け加えさえした。
「ゆうなのパイパンマンコを御主人様のおちんぽ様でハメ狂わせてください」
 糸引く淫唇を両手指で拡げ、ぱっくりと開いた淫穴をこちらに晒す。うっとりとした淫猥な表情は上気していた。
 ぼくはカメラを手にしたまま彼女の股ぐら前に立った。淫棒はフェラチオと口上で天を向いている。
「ステキです。ああん、御主人様ぁ……」
 ペニスにとろけそうな視線を送るゆうな先生だ。
 しかし、ぼくはどこか面白くなかった。
 このまま彼女の希望を叶えることに抵抗を感じた――と、次の瞬間にはちょっとした趣向を思いついた。我ながら名案。心でほくそ笑む。
「分かった。ぼくのペニスを思うさまゆうなに突きこんでやる。ただし、お前とのファックをどういう趣向でするかはぼく次第だ。ゆうなはその命令に従うか?」
「はい」
 即答だった。
 笑い声が出そうになる。
 彼女にはこれから待ち受ける辱めが想像できないのだ。おそらくそれは、彼女にとって羞恥中の羞恥になるだろう。かつてない恥辱がゆうな先生を襲うのだ。
「契約成立だ」
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その11
 ぼくはディパックから大小のタオルやウェット・ティシュー、ハンディカメラと三脚、携帯照明を取り出す。直ちに撮影準備を始めた。
「あの……、剃ってるところを撮すの?」
 携帯照明のスタンド位置に手間取っていると先生が訊いてきた。
「そうだよ。昨日は静止画だけだったけど、やっぱり動画が一番。ゆうなの恥ずかしいところ全部カメラに撮るからね」
 小声でゆうなが「いやぁ……」と呟くが、完全に無視する。なにせ以前は教頭先生の性奴隷だったらしいし……どこまで厭がったり演技をしているのかぼくには判別できない。
「さぁ、できた。ゆうな先生、そこに座って。自分でも剃られるところ鑑賞してて」
 大きなタオルの上に先生を座らせた。白のスカートをまくり、脚を拡げさせ、秘部を露わにする。
 照明の傘から照射されるライトが、薄闇のなか、ゆうな先生の一番大切な場所をくっきりと浮かびあがらせた。
 ぼくは二言三言、彼女に耳打ちする。ゆうな先生が小さく喘ぐ。声がこれからのことに期待しているかのように路地で響く。
 ぼくはカメラを手に取り、録画ボタンを押し、先生に合図を送る。
 M字におずおず開かれた両脚の向こう、先生は羞恥に顔を赤らめながら口上を言う。
「滑川様のマゾ奴隷、ゆうなです。今から、御主人様に……、毛を剃っていただきます」
 つっかえながら、ようやくそれだけを口にした。もっといろいろ口上を教えてやったのに……まぁ、いいか。
 ぼくはカメラを固定し、秘部を捉えるよう角度を調整した。
 いよいよ剃毛だ。
 ぼくは気合いを入れた。
 先生などという年上の女性を思うままにできる経験なんか滅多にない。たまたま強請れる出来事に遭遇し、証拠写真に収めるなどという偶然がなければ有り得ないことなのだ。
 偶然ではなく必然――
 後で知ったことだが、それは「たまたま」でも「偶然」でもなかったのだが……
 ぼくはシェービング・クリーム缶のノズルを押した。
 ぢゅるぢゅるぢゅるっ……
 先生の逆三角ゾーンめがけ、歯磨きチューブから押し出したような形状のクリームを発射した。
「ヒッ!」
 冷たさに軽く悲鳴をあげるゆうな先生だ。
 ぼくはクリームを陰毛に絡め、塗り拡げた。
 陰毛は全体として濃かったが、一本一本は太くない。これなら蒸しタオルを当てる必要もなく、普通のシェービングで剃れるだろう。
 じょりっ! じょりじょりっ……!
 前置きもなくぼくは剃り始めた。
 手始めは凹凸の少ない恥丘だ。
 何の苦もなく剃れてゆく。
 ゆうな先生は複雑な表情で作業を見守っている。
「ゆうなは、ココ剃られるのは初めてじゃないよね?」
 ぐいっと両脚を拡げながらぼくは問う。
「は、はい。何度か――」
「ツルツルにされたことがある?」
 頷く先生だ。
 白のスカートと性器ごしにゆうな先生の悩ましい表情。なかなか見られるものじゃない。
 次に小淫唇周辺へとシェーバーを這わせる。
「ん、はぁっ……」
 堪らず先生から声が漏れる。
「気持ち良いからって、動いちゃダメだよ。ビラビラ切れちゃうからね。ねぇ、先生――」
「?」
「このお豆と――」ぼくはクリトリスをつまむ。
「はァンっ!」
「――ビラビラと――」淫唇を舐めあげる。
「んヒィッ!」
 感涙モノのリアクションだ。
「どっちから剃って欲しい?」
「……」
 見れば、先生が辱めにうっすら涙を浮かべていた。瞳の焦点が揺れだしている。
「ゆうなっ!!」
 ぼくは腹立たしかったので、淫穴に指一本突っこみ、「く」の字に曲げてやった。
「んヒィィィィっ!!」先生が上半身を仰け反らせる。
 しまった。軽くイッてしまったかもしれない。これじゃご褒美じゃないか!
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その10
 まったく。生来のマゾ体質なんだな……
 呆れるやら感心するやら、だ。
 先生はもう、忘我状態にある。喉の奥に陰茎の先端を感じながらのディープ・スロート。テクニックは教頭先生仕込みか。
 先生の奉仕で、亀頭に込みあげてくるモノを感じたぼくは、髪をつかみ、急いで先生の頭を陰茎から引き剥がした。
 ぼくの目的は先生とセックスを愉しむことではない。ゆうな先生を調教し、従順な性奴隷に仕立て上げることなのだ。
 先生は恨めしそうにこちらを見上げていた。
「どうしたの?」
「滑川君、ヒドいわ。どうし――ヒィィ!!」
 ぼくは思いっきり先生の髪の毛をつかみ上げた。どうやら、言葉遣いをもう少し指導する必要がありそうだ。
「ナメカワクンじゃないでしょう? ゆうなはぼくの性奴隷なんだ。御主人様、もしくは滑川様、と呼びなさい!!」
 ゆうな先生は痛みにむせびながら謝罪した。もう二度と対等な言葉遣いをしないと誓わせる。髪から手を離し、次の命令を与えた。
「スカートをまくれ」
 一瞬身をすくませる先生だ。怯えた表情をぼくから背け、やがて両手をスカートにかけ、少しずつたくし上げてゆく。
「ああっ!!……」
 大切なものが見えそうになる寸前、躊躇をみせたゆうな先生。だが、ぼくのひと睨みで行為を続行した。頬はすっかり羞恥で紅潮している。
 やがて濃い陰毛が覆い隠す、逆三角形の恥部が姿をあらわした。ほのかに淫唇の赤ピンク色が見え隠れしている。
「きったない生え方だなぁ、ゆうなのマン毛は。モジャモジャのボーボーだよ」
「そんな言い方しないで。量だって、ふ、普通くらいだし、汚くなんか――」
 ぼくは彼女の非難の声を黙殺。スカートに添えられた手を握り締めた。
「いいモノがあるんだよ、ゆうな」
 先生は憂色をたたえた表情をぼくに向けた。気遣わしそうな視線がたまらない。
「ジャジャジャ、ジャ~~ン」
 陳腐なファンファーレでぼくが取り出したものは、Tシェーバーにシェービング・クリームのスプレー缶だ。彼女の陰毛に言及し、これらの道具を見せれば、察しのいい先生ならすぐ分かるだろう。
「それを――ええっ!? まさか、こんなとこで?」
 頷くぼくに先生が暗然となる。
「いやっ! こんな人目のあるところでそんなことしたら、バレちゃう!!――」
 逃げ出しそうになる先生の腕をつかみ、
「だからやるんだ、ゆうな! 本当にぼくのモノになると誓い、コレの奴隷になるなら、その証を示すんだっ!!」
 ぼくはゆうなの手に、ドクドクと脈打つ陰茎を握らせた。それは禍々しいほどに屹立し、獲物を貪り尽くそうと猛り狂っている。
「ああっ……こんな……こんな……」
 先生はぼくの陰茎を握り締めながら、身悶えした。頭ではそうしたくなくとも、根からの性奴としての服従心が、彼女を縛るのだ。
 先生の腕から抗う力が失せる。
 代わりに陰茎をしごく手に熱がこもる。
「ゆうなのマン毛を剃るよ? ぼくへの従属の証として。いいね?」
「……はい……」
 うつむいていたので、ほとんど聞き取れないくらい先生の声は小さかった。だが、間違いなく彼女は、ぼくへの屈服の儀式に応じたのだ。
「ちっちゃい子供のみたいに、一本も残さず、ツルツルに剃毛するからね?」
「……はい……」
「ゆうなの、どこの毛を剃るの? 言ってごらん」
 心が決まったのか、先生は赤らめた顔を上げてぼくを見た。そしてぼくの求めに応じて、躊躇わずに恥ずかしい言葉を口にした。

「ゆうなのオマンコの、です……」

続きのUP
すいません。
応援ありがとうございます。
つづき、2、3日中にUPしますので、
よろしくお願いします。
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その9

 駅前に比べれば多少は人の目が少ない。とはいえ、全く人通りが無いということはない。カップルや親子連れ、中高生たちの姿も目につく。
 あたりを素早く見回し、人通りに背を向ける。そしてぼくは、それまで引いていたゆうな先生の手を強引に、ある場所に導いた。
「――!!」
 先生にはこちらの意図が瞬間的に察知できたのだろう。わずかばかりだが、込めた力に抗う。それに対し、ぼくはさらなる力で対抗した。
「ああっ……」
 抵抗むなしくいいようにされてしまう無力感。先生から、切なそうな息が漏れる。
 彼女の手のひらが、ぼくの股間に当てられていた。そこはすでに怒張という別名に恥じぬようなある種の「憤り」を呈している。
「え、あ……こ、これって……!?」
 ぼくにはゆうな先生の逡巡が理解できた。
 彼女は戸惑っているのだ。
 予想外の出来事に。
 道ゆく人々から見えにくい位置にあるのをいいことに、ぼくは股間の膨らみを先生にしっかりと握らせた。
「他の男のモノとは違う?」
 先生がコクリと頷いた。
「……全然ちがう……」
 ぼくがそれに気づいたのはいつだっただろう。自分の身体のその部分が平均を著しく逸脱していることを自覚したのは?
 中学の修学旅行では「セックス・ビースト」などとからかわれた記憶がある。
 学校のトイレで、何気なくぼくの股間を目にした友人が、あんぐり口を開けたままになる――そういう経験は少なくない。
 誰もがぼくの陰茎【ペニス】の特異性、凶暴性に言葉を失ってしまう。
 先生の視線が揺れる。
「どうして……? これ、何か被せたり――」
「――してませんよ。正味の大きさです。残念ながら」
 最初は無理強いして置かせたはずの手が、今は自らの意志でそこに留まることを望んでいた。
 先生の指先が動きだす。見ると顔が上気しているのが分かる。
「大きい……」
 まさぐる手に遠慮が無くなってゆく。先生はしごくように動作を繰り返す。うっとりした表情で陰茎の虜になっている。
「気に入った?」
 静かに頷くゆうな先生だ。従順でそそる。
「じゃあさ――」
 ぼくは再び先生の手を取り、路地へ引っ張りこむ。今度は全く抵抗がない。
 建物の間からは細長く、先程まで自分たちがいた風景が切り取られていた。人が簡単に覗きこめる位置ではない。なのにこちらからは向こうが丸見えだ。絶好の、羞恥心を煽る場所と言えた。
 彼女に耳打ちをする。

「くわえてよ、ゆうな」

 ぼくはゆうな先生を辱める言葉を手短に言った。こんな風に、決然と疑義を差し挟ませないような言い方が効果的なのだ――と本に書いてある。
 返事をしたかしないかは聞こえなかった。だが、先生はぼくのベルトを解き、ジッパーを下ろして、ジーンズを少し下ろす。次に意外な素早さでトランクスも下げた。
 ぼくの陰茎が勢いよく飛び出す。
 黒光りのする巨大なモノが先生の眼前で滑稽に揺れている。先生は唾を呑みこんだ。
 唇が開き、生暖かい息が陰茎に感じられた。瞬間、ぼくは先生の額に手をやり、顔を押しとどめる。
「黙ってちゃダメだよ、ゆうな。口上を言わなきゃ」
「?」
 理解できず、不安そうに見上げている先生だ。
「そうだな。『ご主人様のおちんぽをしゃぶらせていただきます』くらいは言ってもらわなきゃ」
 羞恥で顔を伏せる先生。だが、それを口にしなければ終わりだ。目の前の美味しそうな陰茎に、これ以上どうしようもないのだ。露出調教されたことのある、しかも陰茎の味を知っている大人の女には酷なのだろう。物欲しそうに、何度も陰茎とぼくの顔を交互に見ながら、ゆうな先生は屈服した。
「ご主人様の、お……、おちんぽをしゃぶらせていただきます……」
 ぼくは調子に乗り、言葉を付け足した。
「『ゆうなの口マンコでよろしければ、お精子をお出し下さいませ』」
 また顔をそむけるので、ぼくは「言えっ*」と凄味を効かせて嚇した。
「ゆうなの……く、口マンコでよろしければ……おべいっ!!」
 面倒くさくなったので、ぼくは口上の途中で陰茎を先生の口腔に突きこんだ。
 激しくむせる先生だ。むせながらしゃぶらせる。息づかいが苦しそう。が、それもやがて鼻にかかった甘い吐息へと変わっていった。
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その8

【第二章・露出指令第一号】


「先生、待った?」

 翌日。
 ゆうな先生を淫辱でもてあそんだ次の日――
 ぼくは校区にある繁華街、河原町の河原駅前に彼女を呼び出した。
 先生はピンクのブラウスに白のスカート。学校でも時折見かける組み合わせ。何の変哲もない服装。そう、何の変哲もない。
 ――見かけ上は。
 ぼくは一通の手紙を彼女のマンションの郵便受けに入れておいた。それはささやかな注文書であり、明日、先生と落ちあったその瞬間に、こちらの注文が守られているかを確認する、という一文が添えられていた。
 ぼくに顔を向けた先生の頬が少し赤らんでいる。潤みがちな瞳はぼくを睨んでいた。
 彼女の、誇張されたブラウスの胸の膨らみを見やる。
 ぼくは意味ありげに先生に微笑みかけた。
 彼女は黙ってこちらを睨んでいる。
 それにしても、たわわな美しいカタチだ。昨日思うさま揉みほぐしたのに、あらためて見るとやはり魅惑的で、昨日以上に滅茶苦茶にしたい衝動にかられる。
 さて。
 果たして、ゆうな先生は言いつけ守ってるのか?
「それにしても驚いたよ。まさかサトシのことを先生が好きだったなんてね? こういうの何て言うんだっけ? ロリコン? いや、それ男に使う言葉だよね。美少女好き。えーと……逆は何て呼べばいいかというと……ショタコン。そうそう、ショタって言うんだよね? 大人の女の人なのに少年好き。『鉄人28号』の主人公、金田正太郎から名を取って「ショウタロウ・コンプレックス」!」
 言いながらぼくは先生に近づいてゆく。
 先生がビクッと身体を震わせる。
 その時、乳房の膨らみの先端に、さらに小さなぽっちりが垣間見えた。
 ――間違いない!
 ゆうな先生は手紙に書いたぼくの言いつけを守っている。
 ぼくは周囲に気を配りながら、ゆうな先生だけに聞こえるように小声で言った。
「ショタのゆうなはサトシのことが好きで好きでたまらない。だから放課後彼の机の上でオナニーしていました。そしてこんな風になってしまいました――」
 デジカメの画像を見せつける。
 そこにはゆうな先生が大股開きで潮吹き絶頂を迎えている姿があった。
 だらしなく緩んだ顔。全身が性器と化したように桃色に色づき、女の花心は粘液質な白濁液で濡れそぼっている。
 一瞬、自分の嬌態に目を見開く先生だ。が、すぐに画像から視線を逸らせる。
「あ、あたしをどうする気?」
 弱々しく問う。
「別にどうもしないよ。だって、先生の意に染まないことは何もさせてないよ。そうでしょう?」
「でも、あれはあなたが――!」
 ぼくは首を左右に振って否定した。
「昨日の夕暮れオナニーショーだって、途中からは先生が率先してやり出したんだよ? 頼んでやってもらったんじゃない」
「滑川君だってあたしの……あたしの身体に触れて――」
「ぼくにしてみれば、あれは手伝ったって感覚なんだけどな」
「そ、そんなぁ……」
「……」
 ぼくは強い視線を先生に向けた。
「言ってないでしょ?」
 ゆうな先生は唇を噛み、悔しそうに頷く。
「ゆうなにはさぁ――ぼくが必要なんだよ。ぼくみたいに命令を下し、心と身体を圧倒的に征服し、蹂躙するような存在が、ね。そうは思わない?」
 ゆうな先生が何か抗議しようとするのへ、ぼくはカウンターで耳打ちした。

「ノーブラ、ノーパンなんだろ?」

 ハッとするゆうな先生。
 みるみる頬が熟れたようになる。動揺を悟られまいと瞳もうるんでいた。
「結局、ぼくの命令通りにしてるじゃないか? 手紙に書いたとおり。『明日の朝、駅前に来い。服装は自由。ただしブラジャー、パンティー等の下着は一切禁ず』」
 口をパクパクと動かすが、何も言葉は出てこない。羞恥心にわななくだけだ。
「ゆうなのおっぱいの中心はココ」
 ぼくはブラウスの布地を圧す豆粒を突いた。
 つぷっ……。
「あんっ!」
 身を震わせる先生。とても感度がいい。サディスティックな気分が高揚する。
「ブラジャーは?」
「つ、付けてません」
「パンティーも?」
 恥ずかしそうに頷くゆうな先生だ。だが、彼女も元露出奴隷という前歴がある。たぶん予定調和に近い状況ではないのか?
 それじゃあつまらない。
 ぼくは昨日よりもさらに彼女に調教を施すべく、彼女の手を引いた。
「どこへ行くの……?」

 ぼくは彼女を線路沿いのフェンスまで連れてきた。
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その7

「……おまんこ……」

 してやったりとばかりに、ぼくは残忍な笑顔になっていたろう。悪鬼のような顔付きになっていたかもしれない。
 この瞬間にこそ、ぼくが彼女を我が手に堕とした、と確信したのだから。
 ぼくが捕食者で彼女が被捕食者、ぼくが御主人様で彼女がメス奴隷――言い方は何だっていい。征服感が胸を満たしていたのだ。女を性的に屈伏させ、従える快感。今までの性行為では味わえなかった感覚だった。
 彼女は恥辱で再び顔を覆い隠していた。
 生徒と教師、その関係を逆転させられ、淫語を強要されて、いいように心を蹂躙されてしまったのだ。
 羞恥心は計り知れないものがあるだろう。
「よく言ったな、ゆうな。ご褒美をやろう」
 ぼくはねぎらいの言葉をかけてやった。そうして次のステップへ移ってゆく。
 先生の両脚を拡げ、それを彼女に抱えさせた。露わにされた彼女の秘部へ顔を寄せる。その中心部の花弁へ、ぼくはねっとりとしたクンニリングスを開始した。
 大淫唇を拡げ、上からクリトリス、尿道口、小淫唇と色形を確認しながら丹念に舐めあげてゆく。
 ぼくの舌のザラつき、その長さ、さらには常軌を逸した動きたるや相当なものらしく、このクンニで参らなかった女は今まで存在しないのだ。
「ああっ……ああっ……イヤッ、何これっ!? ああああンっ……」
 先生はすでに忘我の状態にある。同年代だけではなく年上の女にも有効なようだ。
 だが舌使いはこのくらいで止しておく。スペシャルなヤツは次に取っておこう。
 クリトリスの包皮を甘噛んで剥きつつ、指を淫穴に忍びこませた。どっと愛液が溢れてくる。気にせずズブズブ指を入れこむ。
 極まった喘ぎがゆうな先生の口をつく。
「どうしてぇ~~っ!? どうしてこんなに気持ちイイのぉ~~っ!?」
「そりゃあ、ゆうながド淫乱だからだよ」
 ぼくがそう言うと、先生はイヤイヤをする。認めたくはないようだ。間違いなくそうなんだけれど。
 小淫唇に出し入れする指を二本に増やす。速度を速めてゆく。
「こんなっ、こんなの初めてっ! クリトリス――おまんこ蕩けちゃうっ!!」
 反対にぼくは醒めてっちゃうけどね。あんなに苦労して言わせた言葉を、先生はこともなげに自然に言い放つ。
 ぼくはもう片方の手を動員し、肛門に指を一本突き刺した。
「ふぎっ! そ、そこぉっ!?」
 そこで最後の質問――純粋な疑問を先生にぶつけた。
「ところで先生、なんでこんなところでオナニーしてたの?」
 先生の喘ぎが切迫してきた。もうじきのぼりつめてしまうのだろう。頭を振り乱しながら、彼女は忘我の快楽を貪っている。
 淫穴に入れていた指を二本から三本に増やす。

「ひぃぃぃっ!! キツいぃぃぃっ!! もうイクッ! イクわっ! イッちゃうの! イキたいっ! ねぇ、滑川くぅん、イッてもいい? イカセてぇぇぇぇっ!!」
 呆れてぼくは、
「ダメだ。イカセてあげられない。ぼくの質問にちゃんと答えてからだよ。どうしてゆうなは放課後の教室でオナニーしていた? なぜだ? 見て欲しかったのか、誰かに?」
「違うっ! 違うわっ! そうじゃない」
「じゃあ、何だ? ちゃんと言えばイッてもいいよ。イキたいんだろ?」
「は、はぁい……じゃ、じゃあ……言います……言いますから……」
「言えっ!!」
 ぼくは膣内の三本指を天井に向けエグった。
「あぐっ*」
 ゆうな先生は白目を剥き、イキながら絶叫告白をした。
「あああああああっ、あたし、サトシくんが、沼谷智くんが好きなのぉぉおぉぉおぉぉ~っ!!!」
 ぷしょぉぉぉぉぉっ?
 その瞬間、ゆうな先生ははしたない潮吹きで絶頂に達した。
 大量のそれに、ぼくは全身ズブ濡れになる。
 そうか。先生は潮吹きでイッちゃうんだ……
 それにしてもサトシのことが好きとはね……願ったり叶ったり。好都合だよ。
 そういえば先生が最初にオナニーしていたの、あいつの机の上だったな……

 カシャッ。

 ぼくはにんまり微笑み、先生を撮影した。
 ゆうな先生は身体中をだらしなく緩ませ、大股開きで仰向けている。
 淫辱に充たされた微笑み。陶然とした表情で気を失っていた。

「いいこときいたよ♪」
連載6回目になりました。
ブログ拍手をいただいたり、感想メールをいただきありがとうございます。
これからも真面目に地道にコツコツと書いて、読者様に気に入っていただけるようがんばります。
とりあえずはお礼まで。
「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その6
 ぼくは思わず聞き返した。
 あまりに意表を突かれたので、思わず口をポカンと開けてしまった。
 そうか……
 ぼくがこれからゆうな先生にしようとしていること、それ自体は彼女にとってすでに経験済みなんだ。
 それにしても、まさか先生の過去にそんな恥辱の性歴が隠されているとは……。
 先生すごく可愛かったろうな……
 ぼくは心に烈しい嫉妬心が湧き上がるのを感じた。
 ゆうな先生の話では、彼女の二人目の男は高校時代の教頭先生――その教頭が当時は高校生であるゆうな先生にそんなことを強要して……。
 ――いや、まてよ。
 強姦か和姦か、それは当事者のみぞ知る、だ。だがおそらく、最初の段階を経た後は双方合意の上で調教は進行していったに違いない。
 最初に『写真を撮ったの?』とぼくにきいた時の、先生のゾクッとするほどの淫らな表情も気になる。
 あの顔はどう考えても淫靡な世界に酔いしれた経験をもつ者のそれだと思った。でなければ初対面のぼくに逆らわず、これほど身体をほしいままにさせないだろう。
 実はぼくが考えているほど、ゆうな先生は従順でもなければ純真でもないということか?
 まぁ、それならそれでこちらは一向に構わないのだが……
 一応確認する。
「先生はイヤ、だったんだよね……?」
「あたり前じゃない。暴力をふるわれそうになって、裸の写真を写されて、仕方なく……本心はイヤだったし、逃げたかったの……」
 だが、その時ゆうな先生の顔つきが一瞬だけ妖艶に歪むのを、ぼくは見逃さなかった。
 最初感じた違和感――
 その正体が何だったのか、ようやく分かったよ先生……
 彼女にはすでに素地があったんだ。
 なら、何も遠慮することはないし、先生を利用して淫靡な世界を追究しようと誓った。

 彼女は供物なんだ。

「じゃあ、ゆうな先生は新しい御主人様を見つけたわけだ? 調教には御主人様と性奴隷っていうロールプレイが付きものだからね」
「御主人様……?」
 ぼくの言葉の意味を量りかね、先生は眉根にシワを寄せた。
「ぼく、こう見えても中学の時から御主人様デビューしてるんだよ? もちろん、同級生相手だから、そんな大したモノじゃなかったけどね」
 ぼくは眼を見開き、ゆうな先生に飛びかかる。
 先生の身体が、教室の床でビクンッと跳ねた。だが抗う感じはない。突然で、単に驚いているだけだ。
 これまで年上の女を自分の思い通りにする機会はなかった。
 自分の性処理のため、同級生や下級生に調教――いや、実際そんな段階までは到底及んではいなかっただろう――まがいのようなことをさせていただけだ。
 だから興味は尽きない。
 いったい大人の女が、どれだけ自分の性の奴隷と化すのか?
 ぼくはゆうな先生に覆い被さり、荒々しく両乳房をつかんだ。
「イヤッ、痛いっ!」
「イヤじゃない。お前を――ゆうなをこれからぼくが躾けてやる」
 先生が眼を瞬かせる。
 そのヘタな演技のような仕草に腹が立った。
 それを望んでいるのがミエミエだからだ。
 ぼくはゆうな先生の白乳をちぎれるくらい引っぱった。
 悲鳴。
 放す。
 今度は乳にワザとむしゃぶりついた。
 コリコリとした乳首を甘噛む。
「あ、あんっ!?」
 乳首の愛撫に弱いことはわかっていた。
 だからかぶりついていない、もう片方の乳首も指でもてあそぶ。両乳首責めだ。
 舌先で転がし、甘噛み。指先でキツくつまみあげる。
「そ、そこぉ……弱いの……」
 左右交互に、乳首乳房へ、とっておきの愛撫を加えてゆく。徹底的に。
「いい、ンッ……」
 声に鼻にかかる喘ぎが混じっている。
「ゆうな、おっぱい弄られるのが好きなのか?」
 先生は潤んだ瞳をぼくからそむけながら、
「好きぃ……おっぱいチューチューされるの、大好きなのぉ*」
 自分から羞恥心を煽るような言葉を口にする。ここが年上と同年代の女との違いなのだろうか。
 好きか、と訊かれて同年代の女は、言葉少なにイエスかノーを口にするだけだ。それ以上は恥ずかしがって言わない。どんな風に好きか執拗に訊いてようやく、である。
 さらに、ゆうな先生の一番敏感な部分に手を這わせてゆく。
「そ、そこぉ……」
「ここ? ここはゆうなが一番感じるところだよ」
 クリトリスをゆっくり指先で撫ぜる。
 依然ぼくは乳首や乳房へ愛撫を休めてはいない。近い方は唇で吸い、遠い方は余った手で揉みつつ乳首をこねくり回している。
 指をクリトリスから大きな淫唇へと滑り落とす。
「あっ……」
 さらに合わせ目にある小さな淫唇を指先で触りだす。
「どうした? もうびらびらが濡れ濡れだよ。穴からイヤラシイよだれが溢れてる。このスケベな穴、何ていう名前だっけ?」
 乳房への愛撫をやめる。
 ぼくは淫唇の輪郭をなぞりながら、答えを彼女に耳打ちした。ひらがな四文字のイヤらしい言葉を。
「そんな恥ずかしい言葉、言えませんっ!」
 ゆうな先生は紅潮させた顔を両手で覆う。
「先生……ここに今まで三本のオチンチンをハメたんでしょ? 教頭先生には露出調教までされてさ。だから、初めて口にする言葉じゃないと思うんだよね……昔を思い出してさらっと言ってごらんよ」
 彼女の中で、言葉を発そうとする機能と、それを押しとどめようとする意識がせめぎ合っているのがわかる。だが、彼女の身に染みついてしまったメス奴隷の習性とでもいうべき性癖は、抵抗よりも屈服に忠実なのだ。先生はぼくの命令に逆らえない。それはゆうな先生も身をもって知っているはずだ。
「もう一度訊くよ。このゆうなのスケベな穴、はしたない液を垂れ流すぐちょぐちょ淫穴、これは何ていう名前?」
 彼女は身悶えた。
 羞恥心が相当煽られている。
 だが、どうにも抑えられない感情にモジモジしながら、ようやくその恥ずかしい名を口にした。

「露出『狂』室――ゆうな先生の痴様――」その5
「あっ! そこぉ……」
 ゆうな先生が上体をしならせる。
 嬉しい反応。お待ちかねだったのだろう。
「先生、一回イッてもいいよ。その代わり、気をヤッた後は正直に、ぼくの質問すべてに答えるんだ、いいね?」
「……」
 眉根をしかませ、唇がわなないている。
 中指が出し入れされる快楽に身をゆだね、ぼくの話を聞いていない。
 これはおしおきが必要だな。
「い、い、ねっ!?」
 ぼくは膣のツブツブ天井へ中指を「く」の字に曲げ、Gスポットを直接擦った。
「んはぁぁぁぁっ!!」
 ゆうな先生が頭をガクンッとのけ反らせる。
 しまった! 今のでイッてしまったか?
 しばらくして、ゆるゆる頭が戻ってきた。見たところ、まだ少し忘我状態のようだ。うつむき、肩で荒い息をしている。口の端から涎液がしたたっている。
「答え、ます……、答えますから……もう……お願い……」
 ぼくに向けた瞳はすっかり蕩けていた。哀願していた。
 でも何を哀願しているんだろう?
 これ以上の淫楽を与えること?
 それとも行為をここで中断すること?
 ぼくは膣穴に入れる指を二本に増やし、その願いに答えた。
「ああんっ!! ふ、太いっ……」
 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……
「あっ、ああっ、ああんっ、ああああっ」
 もう充分すぎるほど濡れきっている小淫唇がイヤらしい音を立てる。
 それに呼応するゆうな先生の甘い喘ぎ声。
 淫音と喘ぎは同調し、どんどん間隔がせばまってゆく。
「イクっ! イッちゃう!? ああんっ! またイッちゃうのぉ!! いやっ! 動かしちゃ、見ちゃダメっ! お願いっ! おぁおっ!!」
 構わず、ぼくは指の出し入れをさらに速めた。
「も、もう……ヒイッ! イッ、イッ、イッ、、イイッ~~~っっ!!」
 ガクンッ!……
 一瞬大きく身体をしならせたあと、
 ガクッ、ガクッ、ガクッ!!……
 痙攣しながら先生は、そのままの姿勢で気をヤッてしまっていた。
 裸身が最後に反応した状態で硬直してしまっている。まったく動かない。
 ぼくの指先には、膣穴からドロリとした愛液が流れ出していた。
 ――と、ゆうな先生が倒れこんでゆく。気を失ったのだ。
 イキながら机から落ちそうになる先生。
 すかさず手を伸ばし、そのままゆうな先生を抱きかかえた。思いのほか小さい身体。ぼくは静かに彼女を机から下ろした。
 大人の女の人がイク瞬間ってドキドキするな。同年代の女の子と比べると、どこか禍々しいような……神々しいような……
「……」
 ゆうな先生は依然身動きひとつしない。
 回復までにはまだ時間がかかりそうだ。
 手持ちぶさただったので、とりあえず今の先生の痴態を写真におさめることにした。
 先生の股ぐらを開く。
 M字に開脚された中心――大小淫唇はびちょびちょに濡れきっていた。
 彼女が先ほどまでいた机の上はもちろん、机の下もおびただしい愛液の大きな水溜まりができていた。
 黙々とシャッターを切ること数回――
「ふぅ、ん……」
 先生が音で目を覚ました。
「ダメだよ、先生。まだ訊かなきゃならないこといっぱいあるんだから」
 汗で、顔に髪の毛が貼りついていた。吐息が荒い。身体の奥ではまだ、性の狂熱がくすぶっているはずだ。愛撫をすればすぐに欲情に火が点くだろう。
 だが、そうはしない。
 ぼくは質問を再開した。
 先程彼女に訊けていないことを訊くつもりだった。
 先生は朦朧とした状態でぼくの質問に答えていった。
 幾つかの質問ののち、一番興味のあった高校時代の教頭先生とのことに話が及んだ。
 ゆうな先生は秘密にしたいのに逆らえない、といった様子である言葉を口にした。

「露出……調教?」
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